論文の最近のブログ記事
中央大学アカウンティングスクール教授鈴木一功氏の論考「少数株主の利益に関心をもたない日本の上場企業経営者」が、 週刊金融財政事情2011年4月4日号(2925号)に掲載されました。
社団法人日本経営協会が発行する経営情報誌 「Omni・Management」4月号に、清水勝彦氏の論文が掲載されました。
「価格破壊と自社の『原点』」
-顧客や競争に振り回される経営の限界を直視せよ―
以下から、ダウンロードすることができます。
omni management4清水勝彦氏.pdf
生方正也氏は、「Think!」(東洋経済新報社)2009年秋号から、「コミュニケーションの設計技法」を連載中。
第一回は「コミュニケーション設計のすすめ」
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/think/detail/BI/c26f7207ca7dc7b3c248e38bc83033f2/#mokuji
木暮桂子氏は、@nifty ビジネスのサイトで、 8月半ばより連載を開始しました。
「ビジネス見た目検定 ~自分イメージ操作術~」
http://business.nifty.com/articles/looks/
クイズ形式で、非言語コミュニケーションの要素をいろいろな角度から理解できるさらっと読める内容になっています。
鈴木一功氏(中央大学専門職大学院国際会計研究科教授)が、日経ビジネス(09.5.4号)のビジネス財務コーナーに、
「ディスカウントTOB 経営に対する価値観を反映」との記事を寄稿しています。
2008年12月の、パナソニックによる三洋電機へのTOBが、著し市場価格より低かったTOB案件を参照し、日本でのTOB価格設定のあいまいさを指摘しています。
東洋経済新報社発行の「Think!」2009年春号に、永禮氏が寄稿した「めざすキャリアを勝ち取る"会社選びの10か条"」が8ページにわたって掲載されました。
「人材教育12月号」(JMAM人材教育発行)の読者提言・論壇2のコーナーに、「グローバルタレント育成のバイブル ~P&Gジャパンの内なる国際化から20年~」と題する論文が掲載された。(P72~75)
斧出氏は、自ら携わったP&Gジャパンのグローバルタレント育成プログラムから、グローバルタレント育成の6つの要素を抽出している。
1)グローバル化の再認識
2)ウェイの明確化と落とし込み
3)海外のビジネスプラクティスの理解と実践
4)影響力のあるリーダーシップ
5)有能人材のグローバルでのキャリアパス構築
6)異文化コミュニケーションスキルの醸成
本気でグローバル化に向き合ったP&Gジャパンの取り組みは、日本企業にも大きな示唆を与えるものだろう。
岡崎氏は、マイクロソフト社が新たに開設した経理・財務組織向けホームページにて、「財務モデリングを通して数字で仕事をする手法を学ぶ」と題する連載を開始しました。
http://www.microsoft.com/japan/business/peopleready/finance/default.mspx